伏兵の野末智一(43=静岡)が、準優1枠をゲットした。
初日は逃げ切って白星発進。2日目は6R、3コースからまくり差して2連勝。1艇欠場となった12Rは、大外5コースからブイ際を突いて3着。得点率は9・00で大場広孝と並んだが着順点で上回り、予選を2位で通過した。
相棒の50号機は優勝2回、前節のG1周年でも馬場貴也が優出3着の実績機。さらに野末自身も、8月戸田でデビュー初優勝を飾った。好調機を味方に、意欲的な走りを披露している。
準優11Rはスタート巧者の西野雄貴、地元の上田洋平など強者がそろった。それでも同体スタートから先マイを決めて、デビュー2度目の優勝へ突き進むのみだ。





















