末永由楽(36=岡山)は3日目を終えて得点率8・20と3位タイにつけている。
「特徴はバランス型。いいところが特になくて。こぢんまりと、まとまるようなペラの形はしてないんですけどね(笑い)」とジョークまじりに、現状の52号機の気配を口にした。
「もうちょっと特徴つけたい。前検から伸びを意識して調整しているので。まだここまでは伸びがぐっと来ることはないが、4日目も伸びを意識して調整。まあ、どこまでできるか…」伸びに寄せて調整すると明言した。
準優進出ボーダーを得点率6・83と見ると、2走7点と予選突破のハードル自体は低め。もちろん4日目3&12Rの2走は、準優好枠を狙っての戦いとなる。3Rは3枠からまくり、12Rは6枠から展開を突く走りで準優1枠取りを目指す。





















