渋谷明憲(36=大阪)が、2年連続のびわこ優勝締めを狙う。
4日間の短期決戦で、2日目は予選最終日。前半5Rできっちり逃げ切ると、後半9Rで5コースから冷静に差して2着をもぎ取った。1勝、2着3本で、得点率8・50。予選を5位で通過した。
昨年末もびわこに参戦して、上田龍星ら同支部後輩を引き連れて優勝を飾った。さらに前節の蒲郡では、今回と同じ4日間開催で優勝と、臨戦態勢も整っている。相棒の52号機も出足中心に評判で、渋谷の背中を押している。
準優11Rは1枠の権藤俊光ら、大阪勢が4人そろった。それでも、2枠から鋭く差しハンドルを入れて、年末の湖面での優勝を視界に入れる。





















