樋口範政が操作性を煮詰める。

4Rは逃げて1着発進を決めたが、乗り心地には不満を漏らした。「前検よりはましですが、まだ乗れるってだけ。競りたくない、差したくないって感じです。行き足や直線はいいかもしれない。乗りやすくなれば回り足も良くなるはず。そこはセットだと思ってるので」。

2日目7&12Rはペラ調整を進めて、外枠の不利を覆す。