10R発売中に、優勝戦12Rのスタート特訓が行われた。枠番、出場メンバーは以下の通り。
(1)加藤 高史
(2)矢後 剛
(3)加藤 翔馬
(4)松下 一也
(5)浅見 昌克
(6)金子 和之
進入は2本とも134・562。1本目は全艇、2本目は加藤翔をのぞく5人がフライングだった。
スロー勢の中では加藤高の気配がひと息。スリット手前から松下にのぞかれる感じだった。松下の行き足から伸びにかけてはダッシュ勢とも決して引けを取らず。加藤翔は2本とも目を引くような動きではなかった。
矢後は準優後に強伸び仕様をにおわせていたが、その言葉通りに大外発進。スリットからの伸びは力強かった。
浅見と金子の動きも悪くなく、スリット近辺までは矢後と大差なし。しかし、ダッシュ勢は2本とも1艇身前後のフライング。大幅な勘の修正が必要となる。






















