小池公生(35=福岡)は7R、3コースから2着に入って上々の滑り出しを見せた。

相棒の14号機は複勝率17・5%のワースト級。前検では目立たなかった舟足も、ピストンリング1本、キャリアボデーの交換で気配は上昇ムード。「良くなっていますね。体感が違います。伸びはいい人に分が悪いけど、行き足は問題ない」と手応えをつかむ。2日目は5R5枠の1走で初勝利を目指す。