大橋純一郎が準優10Rをコンマ08のトップスタートから押し切り、優出一番乗りを決めた。

足はバランスが取れて、全体的に好仕上がりだ。スタートについては「勘は合っている」と即答。気象条件の変化にも、質のいい仕掛けに自信を感じさせた。

12R優勝戦は全速スリットを決め、20年11月の浜名湖一般戦以来、平和島では初となる優勝を目指す。