和田拓也が準優9Rでしぶとく2着に食い込み、優勝戦の3枠を手にした。

和田のデビュー初優勝は15年の浜名湖。今日と同じ4月12日だった。「覚えていますよ。優勝は、その1回しかないので」と、にっこり。舟足に関しても「準優が一番感触が良かった。操縦性がいい」と、確かな手応えを口にする。

気迫の走りで波乱を演出したい。