向かい風水面で行われた優勝戦は、枠なり3対3の進入から、5コースの谷野錬志(38=静岡)がまくり差しで突き抜けて快勝。3月浜名湖以来今年3度目の優勝を飾った。
「(4枠若林将が攻めていってくれて)とにかくいい展開でしたね。08スタートは勘よりも遅いかなと思っていたけど良かった。きょうは若林さまさまですね(笑い)。今年はもっと活躍できるように頑張りたいです。」と力強く今後の抱負も語ってくれた。当地優勝に関しては、21年7月以来1年9カ月ぶり2度目、通算28度目の優勝とした。2着の4枠若林将もかなりの見せ場を作り、優勝戦は96期のワンツー決着。2枠深沢達徳が3着に入った。





















