山田亮太(44=東京)が、準優10Rで6コースから2着を奪って優出した。

「ラッキーでした。さすがエース機」と相棒の36号機に感謝。自然と笑みも弾んだ。

もちろん、伸びは強め。回り足も上昇したが、どこかもどかしい雰囲気がにじむ。「他の人が乗れば、もっと出せる気がするんですよ。でも、ターン回りに少し安心感は出ました。スタートも全速では行けました。6コースは嫌いじゃないし、なるべく連に絡めるようにしたい」。12R優勝戦も再び6枠。控えめな中にも、舟券貢献へ、最善の策を練る。