元SMAPの森且行が復帰後、初優勝を狙った注目の優勝戦12Rは、36期ゴールデンルーキーの栗原佳祐(25=浜松)が制した。
単独0ハンからスタートを決めると、その後は独走。余裕を持ってデビュー2度目の優勝を果たした。「冷静に行けました。レース内容が一番大事で、良ければ結果が付いてくる。そういう意味では、内容も満足できるレースだった。最後の最後まで練習したし、練習は裏切らないと思った。プレッシャーも楽しんで走れた」。ルーキーとは思えない、冷静沈着な走りが結果につながっている。栗原の今後のレースも楽しみだ。





















