佐々木康幸(49=静岡)が、土俵際から巻き返す。

6Rは、うねりで安定板装着、2周回に短縮となった。佐々木はインから先マイしたが、2コース井内将太郎に鋭く差されて2着。まさかの未勝利で、得点率も5・40の21位タイと大苦戦。準優ボーダーを5・86と想定すると、2走15点の勝負駆けとなってしまった。

荒れ水面に苦しんでいるが、びわこは20年1月など3度優勝の得意水面。予選最終日の5日目は風が収まる予報で、チャンスは十分にある。出番は2R5枠と10R1枠。得意のスタート攻勢で、予選突破を決める。