秦英悟(37=大阪)が準優12R、3コースからまくり差して2着、優勝戦は4枠となった。

昨年5月オールスター、6月グラチャンとSGでフライングを切った影響で、今期はA2級に甘んじる。それでも手腕を振るって、23年後期の適用勝率(昨年11月~4月)は7・30をマーク。7月からのA1級復帰へ向けて、優勝で勢いをつけたいところだ。

1枠の丸野一樹らライバルは強力だが、鋭いハンドルさばきで優勝を目指す。