今節は「スカッとさわやか杯」というタイトルの一般戦だが、前節の「江戸川番長決定戦」に勝るとも劣らない江戸川巧者が多く参戦している。
中でも、名だたる江戸川巧者といえば平尾崇典(50=岡山)。しかし、初日は1、4着発進と、表情はかなり硬い。
前半8Rから新ペラで初戦こそ逃げたが、メイン12R選抜は、大上卓人との3着争いでゴール前、わずかに届かず4着止まり。
「いけてない…」が第一声。「ペラがたたけてない、間に合わん」と言葉少なに、現状の34号機が合ってないことを話した。2日目は7R6枠の1回乗り。「(2日目へ向けては?)ペラだけです」。江戸川は過去27度の優出で5度の優勝。波乗り実績も豊富だけに、ペラで何とか気配を上向かせ、2日目7Rは6コースまくりで今節2勝目を目指す。





















