「5月ぐらいから、チルト3度のスタイルでやっています」
重富伸也(39=長崎)はレースで、1~3枠は基本的に枠なり、4~6枠ならチルトを上げて外に出るという。今節は、ダッシュの時のチルトは2度か3度にするつもりだと明かした。駆る67号機も、出足は求めず伸び寄りの調整をしているが「伸びは求めるものがまだ来てない」と納得のレベルに達していない。
伸び型を得意とする選手らからアドバイスを受け、今は「堀之内(紀代子)さんに教わった形がベース」と“チルト3度の使い手”の助言を基に、ペラをたたいているという。
好枠デーの初日を1、5着で終え、2日目は7R3枠の1走。ここはチルト0度で枠なりとなるが「これで3日目以降は、心置きなく伸び寄りに調整ができる」と腹は決まった。しっかりポイントアップできれば、この先に楽しみが待っている。





















