オープニングセレモニーが行われ、選手入場の前には本紙評論家の桧山進次郎(54)氏が始球式を行い、ファンの声援を浴びた。

また、選手宣誓は地元兵庫代表の稲田浩二(38=兵庫)が行った。「選手一同は各都道府県代表として、ふるさとの誇りを持って熱いレースを行い、最後まで戦い抜くことを誓います」と力強く宣言した。

本家甲子園の地元、兵庫支部から唯一の出場だけに声援も多く、活躍が期待される。