山梨県代表の小林泰(38=東京)は、霊峰富士山を目の前で仰ぎ見る富士吉田市で育った。「遊ぶところはいっぱいあって、やんちゃしてましたね。でも富士山はほんと美しくて、大きくて日本一でした」と懐かしむ。

4日目は1、4着。前半7Rは3コースからイン倉持莉々を豪快にまくって予選突破を大きく引き寄せた。高校まで野球を続けながら甲子園の夢はかなわなかったが、レースの世界では篠崎元志、松井繁と並んでイケメングランプリで“容姿日本一”に選ばれた。今度は準優10R5枠から、全国制覇への最終切符を勝ち取る。