4日目は強めのホーム向かい風が吹いて、7Rから安定板が装着。
10Rからは2周戦となった。悪コンディションの中で、庄司孝輔(38=静岡)が2、1着にまとめて、予選3位までジャンプアップした。
圧巻は後半10R。5コースからシャープなまくり差しを決めて、バック突き抜けた。「行き足がいいし、伸びも悪くない。ターンの感触とか回った後も悪くなかった。悪いところはないですね。ペラは気象条件次第だけど、行けそうならこのまま行きます」と、仕上がりには満足をしている。準優10Rは1枠にスタンバイ。パワフル逃げで決着をつける。





















