丸山智史(36=山陽)は当地連続参戦のアドバンテージを生かして優出した。

準決勝戦9Rは、10メートルHからスタートで逃げ展開に持ち込み、鈴木宏和にさばかれたが、終盤は黒川京介の猛追をしのいで2着に入った。「試走が出ないタイプで3秒33が出て、3秒30のくろちゃん(黒川京介)を押さえられた」。2年ぶり2度目のG1優勝を目指してスタート勝負に出る。