シリーズ幕開けからまくり賞が飛び出した。地元の勝野竜司(51=兵庫)が4カドから強引に攻め立てて、内の艇を沈めた。地元では昨年5月23日以来の勝利となった。「覚えています。そうか、あれ以来か。いろいろありましたからね。まあ、素直に喜べませんが、点数を取り返して、何とか準優には乗りたいですね。このエンジンはいいと思う。行き足から伸びはいいし、乗りにくさもないですよ」。3コースだった酒見峻介(38=佐賀)に対しての不良航法(減点10)もあり、表情は硬かったものの、手応えある動きには満足をしていた。
ガチャポン抽選は「不良航法があっても引けるんですか? ならば、一番いい賞品の肉を当てて、酒見選手に渡したいです」と謙虚な姿勢で引くと「スイーツ3点セット」をゲットした。





















