ボートレースCMに出演中で「キョウコ」役を務める女優の長谷川京子(45)が福岡のイベントステージに出演して大歓声を浴びた。その後はピットに移動。CMキョウコのモデルとなった遠藤エミ(35=滋賀)と初対面を果たした。
8Rの遠藤のレース後、念願の対面となった。長谷川の笑顔に、遠藤が吸い寄せられるように近づいた。
「レース後なのにごめんね、と言われた。(8Rは)6着だったし、手が汚くて、オイルがついているのに申し訳なかったです」と遠藤。2人は感激の握手を交わした。
「同じ人間と思えないぐらい。オーラがあって、きれいでした。ありがとうございます」
実際、会うのは初めてだった。「CMを見てから、(自分がモデルだと)知りました。光栄です」と改めて感謝を口にした。
ピットに入る前に、長谷川は場内のイベントステージのトークショーに出演した。会場は観客で埋め尽くされた。
CMではカポックを着用した。「身動きが取れなかった」という。同時に「どんな体作りをしているのか、興味がある」と、レースに向けて日頃からトレーニングに励む選手にも目を向けていた。ボートレース場に来るのも初めてだった。優勝戦12Rも予想した。





















