川口裕司(30=飯塚)が地元の代表として意地を見せる。
準優勝戦は浜松、山陽のメンバーが活躍し、飯塚から優出できたのは川口ひとり。「(14日からの浜松G1)プレミアムカップのメンバーも見ているだろうし、恥ずかしいレースはできないですね。地元レーサーとして見せ場を作りたい」と意気込んだ。
準決勝戦A12Rは、道中の接触でペースを落とし2着だったが、それまでは着実な追い込みを見せていた。「エンジンはいろいろして音が良くなってました。レース足はありました。試走タイムが出てないのでもう少し出したいですね。なにかします」。さらにエンジンを仕上げ、優勝を勝ち取りにいく。





















