埼玉支部128期同期の宮崎安奈(25=埼玉)、大久保佑香(22=埼玉)が、勝負駆けに挑む。
3日目、宮崎は2、8Rと2着2本と手堅くまとめ、得点率5・20で22位。大久保は、10Rで転覆(選手責任外)したが、それまでの貯金が利いて得点率5・50の20位タイにつけた。
宮崎は駆る19号機は「ペラをやっているけど、まだしっくりこない。乗り心地や行き足が良くなっていない。ペラで調整を続けていく」。大久保はパートナーの28号機を「足は出ていくことはないけど、下がることもないです。ターンの感触は好きです」という。
勝負駆けになる4日目。準優進出ベスト18のボーダーは6・00(6走36点)と想定する。初準優進出を目指す宮崎は、11R3枠の1走で、10点が必要。22年11月の戸田以来2度目の準優進出を目指す大久保は、3R3枠と9R1枠の2走で14点が必要。埼玉支部の同期コンビがそろって準優進出なるか注目だ。





















