6Rは大外発進となった広中智紗衣(42=東京)が、最後に1Mを通過したにもかかわらずポジションを上げ、2周1Mで大胆な握りマイ。道中競り勝って3着を奪った。広中に言わせると「さすがに本体(33号機=複勝率24・0%)のパワーでは上がいますね。でも、行きたいところに行けているし、競り勝ったのは女子力が生きた格好。やってもペラの微調整くらいですね」と、軽量の恩恵を口にする。惜しくも準優には乗れなかったが、残り2日間も見逃せない。
【ボートレース】予選落ちも広中智紗衣に注目「行きたい所に行ける。女子力を生かせた」/住之江
<住之江ボート>◇2日目◇14日





















