児玉碧衣が予2・7Rを制した。

1月開催は未勝利に終わっただけに、これが今年の地元戦初勝利だった。

「全体的にトルクが落ちていて、スピードに乗れていない」。腰痛で前回四日市を途中欠場した影響は色濃く出ているが、最後は気持ちで乗り越えた。

「地元で優勝したいです」。全力を尽くして決勝11Rを勝ちにいく。