後藤翔之(37=東京)は2日目後半の5着を除けばオール2連対とリズムがいい。好調さを発揮して、準優11R1枠を手に入れた。

53号機は複勝率26・7%と低調ながら「伸びを意識して調整して、思い通りの足になった。行き足から伸びは、自分より上はいない」と、数字以上のポテンシャルを引き出した。「(その分)ターン回りは極端にいいということはない。出足が怪しかったら、枠に応じてやる」と調整の方向性もばっちりつかんでいる。

準優11Rはインから逃げ切って優出だ。