平和島初参戦の女子レーサー、内山七海(26=福岡)が初戦の1Rをまくり差して快勝した。

「展開が良かったです」と本当にうれしそう。エース機候補16号機のパワーも、内山の決定力を後押しした。

20年デビューの127期で、すぐコロナ禍があり、ここまで平和島に出場することがなかった。初体験の水面イメージは「とにかくスタートが難しくて」と、スタート勘のつかみずらさを挙げた。

今期は勝率を4点台半ばまで上げている。「やっていることは今までと変わってません。そんなに実感ないです」。2日目からも注目したい。