低調機も何のその。枝尾賢が2、1着にまとめ、準優の1枠を手に入れた。

「スリットの足は物足りないけど、握って回っても進む感じがある。ターン回りは悪くない」と、レース足はまずまず。機歴平凡な34号機を、戦えるレベルまで押し上げた。

前節の鳴門に続く今年17度目の優出へ、福岡の実力者が勝負強さを発揮する。

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