柳沢一(42=愛知)は準優11R、インから先マイしたが三川昂暁、平田健之佑の2艇に差されて3着となり万事休す。ところが1着入線の三川が、待機行動違反を取られて賞典除外に。柳沢が繰り上がって、優勝戦6枠を手にした。

1枠香川素子の57号機は6走して5勝2着1本と圧倒的なパフォーマンスを見せている。しかし5枠君島秀三の気配が急上昇で、攻めて出る可能性は十分ある。柳沢の19号機は出足型で、展開を突くには好都合な仕上がりだ。

ツキもある柳沢が冷静に差し場を切り込むと、びわこ2度目の優勝があってもおかしくない。