東京支部からまた1人、キュートな女子レーサーがデビューする。133期の中曽瑠華(23=東京)が初日1R6枠からレーサー人生をスタートする。

父直彦は競輪選手で、その父に勧められてボートレーサーを目指した。現在は千葉の実家暮らしだが、短大卒業後は静岡の旅館で働いていたこともあったそう。23歳で、念願のボートレーサーデビューとなった。

父には「フライングは切らないように」と言われたそう。「無事故完走を目指します」と笑顔できっぱり言い切った。

ここ1カ月は、毎日のように平和島の支部練習に参加していた。その努力の成果をレースで地元ファンに披露する。