峰竜太は優勝戦1周1Mを握っていったが、逃げる片岡雅裕には届かず2着だった。「前は見えてたんですが…」。

まくり差しを公言していたが、スタートは2番手タイもコンマ19と行き切れなかった。「片岡選手が完璧だったです」と勝者を称賛した。

ともあれ賞金トップでグランプリへ向かう。2年前はファイナルで妨害失格。その借りを返しにいく。