常滑G3レディース笹川杯のオープニングセレモニーがトコタンホールで行われた。用意された100席は開門後しばらくして埋まり、立ち見客も多く盛況だった。

選手を代表し、愛知支部・深見亜由美(32)があいさつをし、地元ファンの熱い声援を受けた。

初日12R1stドリーム戦のメンバーは、

1枠の細川裕子(41=愛知)は、「(評判のエンジンで)悪くはないんですが、もう少しいいかなと思った。展示タイムは出たのでそこは合格ですね」。

2枠の日高逸子(62=福岡)は、「整備しているので、エンジンが出ることを期待しています。2号艇は好きなので三浦さんに負けないように頑張ります」。

3枠の三浦永理(40=静岡)は、「前検は下がっている気がしましたね。スタート勘は合っているけど、ちょっと置いていかれる感じですね」。

4枠の大滝明日香(44=愛知)は、「そんなに悪くない気がします。乗り心地は悪くなかったです」。

5枠の落合直子(39=大阪)は「前検の時は乗っている時に違和感がありましたが、エンジンを信じていきたいと思います。堀之内さんのスタートを含めて動向が気になります」。

6枠の堀之内紀代子(44=岡山)は、「初日は3度でいきます。初日の結果次第でチルトを下げることも考えます。伸びを付けて皆さんのハートをわしづかみできるように頑張ります」といい、会場が大いに盛り上がった。