下條雄太郎が準優9Rを逃げ切り、優出一番乗りを決めた。

4日目10Rで、まくり差しを許した堤啓輔との再戦だった。「また堤(啓輔)君に差されるかと思った~」と胸をなで下ろした。

「少し伸び型で足は問題ない。ターン回りがいまいち。そこを求めて調整する」。

目指すは下関初V。優勝戦は2枠から持ち前の突破力を発揮する。

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