15時06分 峰竜太と片岡雅裕が足合わせ。ペラ調整をした片岡は「一緒ぐらいだったし、上積みはあったと思います」と話した。

15時10分 風が吹き抜けて寒さ際立つピットで、馬場貴也が薄着で作業をしていた。「あれ、だまされるでしょ。実は中にも着ていたんですよ」。なるほどと納得してしまったが、腕まくりをして肌が露出している姿に、見ているこちらが震えてしまいました。

15時35分 今垣光太郎が「昨日(トライアル1st2回戦)はG1を勝つよりもうれしかった」と、2nd進出の心境を笑顔で振り返った。初日は調整に大忙しだったが、この日はマイペースに過ごしていた。

16時30分 2日目まではピットで姿を見ることが少なかった茅原悠紀が、小走りで控室、ペラ修正室、整備場と移動。レースへ向けて本気モード突入も、菊地孝平らと話をする表情には、緊張感は全くなかった。

17時40分 ペラに焼きを入れた峰竜太が、気温4度の外気を利用して冷却するために外へ。置き場所選びに少々難航し「風で吹っ飛んだら、ここまでの3日間が無駄になっちゃう」と、おどけてみせた。

18時45分 茅原悠紀が猛ダッシュ。その先には、トークショーで来場のオリエンタルラジオ・藤森慎吾がいた。自前のサウナハットにサインをしてもらい、すれ違った篠崎元志に「もらっちゃった」と少年のような笑顔で自慢していた。

18時50分 プロペラの最終調整をしていた馬場貴也が、吉田俊彦の姿を見つけてばつの悪そうな表情。どうやら作業に集中しすぎて、9Rを走った吉川元浩のボート釣りに行くのを忘れていたようだ。「すいませんでした」と平謝りの馬場に、吉田は「気にするな」とばかりに肩をたたいた。

18時10分 トライアル2nd1回戦11Rの特訓開始。1、2本目は枠なり3対3。3本目は123465の全艇スロー進入だった。

18時45分 トライアル2nd1回戦12Rが特訓へ。1、2本目は枠なり3対3だったが、3本目は1435・26の4対2だった。

19時18分 シリーズ復活戦10Rが終了。人気を集めた1枠羽野直也は毒島誠にまくられて4着。「毒島さんが出過ぎてましたね」と、機力の差を口にした。

19時31分 桐生順平が展示ピットにボートを係留。控室に入るのかと思いきや、ペラを外して調整室へ。

19時33分 峰竜太が最後に展示ピットでの調整運転を終えた。

19時58分 トライアル2nd1回戦11R、1Mでアクシデントが発生。インの馬場貴也が1Mブイに接触して転覆。乗り上げた中島孝平も転覆。レスキューは転覆した2人を乗せてピットに帰投。緊張が走った。

20時10分 馬場と中島、2人ともトライアル2nd2回戦を走るとの一報が入った。

20時55分 トライアル2nd2回戦の枠番抽選。1枠を引いたのは磯部誠。高々とカードを掲げて、どや顔を決めた。

21時3分 トライアル2nd2回戦B組の枠番抽選が始まる。石野貴之が1枠のカードを引き当てて、ガッツポーズ。2枠を引いた峰は「つえ~っ」と、思わず苦笑いした。