石渡鉄兵(49=東京)が4日目3、5着で準優を逃した。代わりに息子の石渡翔一郎(21=東京)が4日目を1、2着でまとめ、3日目得点率24位から11位へとジャンプアップ。予選を突破し準優11R6枠だ。
父の鉄兵は「乗れてないな…」と言葉少な。息子の翔一郎は「足はいいと思います。安定板さえ付かなければ…。回り足とかいい」。残念ながら2度目の親子対決はお預けとなったが、父の無念を子が晴らすべく、気合を入れ直した。
翔一郎の準優進出は昨年8月住之江、同11月多摩川以来3度目。前2回の準優は4着で優出できていないだけに、準優2レース制の今回は、なんとしてももう1つ着順を上げ、3着以内に入って自身初優出を決めたいところだ。
2024年江戸川のフレッシュルーキーでもある翔一郎。「展開があれば突けるように頑張りたい。チャンスはありそうだと思うので」。準優11Rは大外枠からどんな走りで優出を狙ってくるのか、楽しみだ。





















