金子龍斗(20=兵庫)が1Rで、デビュー68走目でデビュー初勝利を飾った。
大外6コースからコンマ11のトップスタートを切ると、鋭くまくり差して先頭でゴールを駆け抜けた。
レース後は同期の村松遥輝(20=静岡)にハイタッチで、さらにベテランの中村裕将(61=埼玉)にも「おめでとう!」と祝福された。「途中はめちゃくちゃ緊張した。1周2Mは、2番(吉村誠)が来ていたので震えてました」と胸をなで下ろした。
「兵庫支部の先輩たちにペラや走り方、師匠の高野(哲史)さんに基礎を教えてもらった」と感謝を述べ、さらに「父(元選手の龍介さん)に報告したいです」と笑顔を見せた。
初勝利を挙げて、選手としてスタートラインに立った金子は「地元(尼崎)で(1着を)挙げたい」と次の目標を挙げた。
2連単(6)(3)24万7720円は住之江歴代2位、3連単(6)(3)(1)39万2370円は住之江歴代3位の大波乱となった。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)





















