金子萌(34=静岡)が2着2本で見せ場を作った。3Rは5コースからまくり差し、8Rも4カドからまくり差して、逃げる中辻博訓にバックで迫った。
「良くなってきた。初動の感じがいい。押し感はないけど、レースできるし戦える」
今節は4日目に他艇と接触した影響でギアケース、キャリアボデーを交換。ボートも換わって調整に苦労していたが、ようやく足を整えてきた。
4月に平和島、児島、浜名湖と3節連続で優出するなど好調だったが、前節の津でフライング。「良かったり、悪かったりですが、今節はまだ1日あるので頑張ります」。最終日の走りも目が離せない。





















