JKAは17日、G1「第67回オールスター競輪」(8月13~18日・平塚)のファン投票結果と出場選手を発表した。
男子は古性優作(33=大阪)が初、ガールズは児玉碧衣(29=福岡)が8年連続8度目のファン投票1位となった。
男子17位の新田祐大は、選考期間中の出走本数不足のため除外された。単発のガールズドリームレースとアルテミス賞で行われていた女子は、14選手による3日制トーナメントで実施される。
会見に臨んだ古性は「強ければタイトルは取れるけど、ファン投票1位はそれ以上に難しい。やってきたこと、諦めない姿を認めてもらい、すごくうれしい」と笑顔を見せた。
児玉は「今年も1位とは思っていなかったです。最近は(日野)未来さんのお客さんからの支持が目に見えて分かる。だから、びっくりしています」と驚きを口にした。その上で「恩返しできるのはオールスターしかないので、気を引き締めて走りたいです」と意気込んだ。
また、太田海也、佐藤水菜らパリ五輪代表の出場も決定した。
古性は「ナショナルチームがいた方がいいし、面白い。レベルは上がるけど、競輪はいろいろな戦略でひっくり返せる」と戦いを楽しみにしている様子。
ライバル心を燃やす児玉は「めちゃくちゃ強いし、リスペクトはしている。だけど、国内で走っているガールズの選手としては負けられないです」。返り討ちにする覚悟で臨む。【川村恵太】



























