清水裕友が苦手なはずの真夏に躍動している。

準決10Rは鈴木竜士が逃げ出すまさかの流れに対応し、中団まくりで2勝目を挙げた。「レース前のアップとか工夫して(体が)楽になっている」。

猛暑対策を進め、S班の切れを発揮することに成功した。

「フレームを替える」と、さらなる伸びしろを探って挑む決勝は、前を任せる取鳥雄吾と決める気だ。