S班の清水裕友(29=山口)が2月の静岡以来となる今年3度目、通算12度目のG3優勝を果たした。2着は月森亮輔、3着には地元の和田健太郎が入った。
レースは取鳥雄吾-清水-月森の中国ラインが前を取り、平原康多-阿部力也、そして新村穣-深谷知広-岩本俊介-和田の南関4車が続いて周回した。
残り3周を切って新村が浮上。だが、たたいて出た新村後位で取鳥が深谷に競りかける。その後ろに清水-月森が続いて南関を分断した。その後は打鐘で平原が阿部を連れて先行すると、深谷、清水、月森が続く。最後は最終2角で清水がまくり、後続を引き離してゴールした。
清水は1月の大宮で地元埼玉5車を粉砕。2月静岡でも南関3車を破っており、今回も地元ラインの優勝を阻んだ。
2車単(2)(6)2090円。3連単(2)(6)(7)2万1990円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)





















