メインの準決12Rは新山響平が逃げて2着入線し、決勝進出を決めた。
レースを振り返り、「最終バックでは、もう燃料切れみたいな感じ。もうちょっとかかっていれば、(3番手の)内藤(宣彦)さんを残せたと思う。(2着に残れたのは)守沢さんのおかげです」と、静かなトーンで語った。
会見場では派手なデザインのシャツにも注目が集まった。胸元にはバイクのハーレーダビッドソンをもじった「KYOHEI DAVIDSON」の文字とロゴが、輝きを放っていた。今場所も参加している大阪の清水一幸がデザインし、かなり気に入っている。
決勝は高橋晋也-新山響平-守沢太志-永沢剛の並びとなり、「勝機を逃さぬよう、集中して走る」と気を引き締めた。





















