22日に自身のX(旧ツイッター)で、今年限りで引退することを公表した山口真未(32=静岡)の師匠、落合達彦(38=静岡)が愛弟子についてレースの合間に語った。
「競輪祭(女子王座戦)が終わってから自分のSNSで報告するって。僕自身は8、9月くらいに聞きました。弟子になった時から元々、長くやるつもりはないって聞いてたけど、あと1年はやると思っていた。思ったより早かったです」と話した。
「本人が考え出した答え。真未が弟子だけど、僕の方がお世話になった。悲しいけど、その1歩を自分で踏み出したので応援してあげたいし、快く送り出してあげたい」とエールを送った。
山口は12月12日初日の地元静岡がラストランになる。





















