【優勝戦VTR】

スタート展示の進入に動きはなく、枠なりの3対3。本番も枠なり3対3だった。

波風のほぼない絶好の水面で、最終決戦は幕を開けた。スリットは横一線。イン毒島はコンマ19のスタートから先に回ったが、2コースから桐生の差しが届きかけた。しかし、パワー差で毒島が突き放し、2Mも先マイ。そのまま、最後まで先頭を譲らなかった。

2着争いは桐生が2Mで1歩抜け出し先行。その後ろで茅原と追い上げた関が大接戦。3周1Mで差した茅原が関を退けて3着確保。馬場、池田は攻め切れず、見せ場を作れなかった。