オープニングセレモニーがEホールで行われた。平日にもかかわらず朝から詰めかけたファンの熱気で、寒さもどこへ?
今回は「yes! 銀座高須クリニック杯」と銘打たれており、まずは高須克弥院長と、ポスターを描いた漫画家の西原理恵子氏が登壇しあいさつをした。副賞として「ビューティーケア利用券30万円分」があり、ある意味これを目指しての戦い? なのかもしれない。
地元の東京支部が大いに盛り上げた。まずは清水沙樹が「清水沙樹と言えば江戸川、江戸川と言えば清水沙樹、今節も江戸川巧者を目指して精いっぱい走りたいと思います。yes!高須クリニック!」と決めポーズを見せ、ファンを沸かせた。
清水に負けじと黒沢めぐみも「黒沢めぐみと言えば江戸川、江戸川と言えば黒沢めぐみ。対抗して頑張ります」と気炎を上げた。選抜メンバーの中沢宏奈も「江戸川と言えば中沢宏奈と言ってもらえるように頑張ります」と意気込んだ。
気になる美容絡みでは、倉持莉々が「優勝してしみ取りをしたい」、渡辺真奈美が「年を重ねて、ほうれい線とくま取り、しみ取り…優勝します!」、佐藤ほのかは「優勝して副賞でG2レディースオールスターに選んでもらえるようにきれいになりたい」と続いた。
最後に選手を代表して平田さやかが「南風が吹かないことを祈っています。選手一同最後まで一生懸命走るので応援お願いします」と、江戸川ならではの荒れ水面にならないことを願い、健闘を誓った。





















