丹下将(39=愛知)がイン速攻を決めて昨年3月の常滑以来、通算15度目の優勝を飾った。2着は差した吉川元浩。3着は末永祐輝がまくり差しで入着。

予選の得点率は2位の丹下だったが、準優でトップの長尾章平が2着になり、優勝戦の1枠が巡ってきた。ファイナルはコンマ04のトップスタートを決めてV取り。終わって見れば節間を通してオール舟券に絡む勝負強さも見せつけた。

次節は3月6日からの平和島一般戦で今年2度目の優勝を目指す。