日本競輪選手養成所の滝沢正光所長は、28日に行われた同入所試験委員会で、特別選抜試験を受験した24年UCIトラックネーションズカップ香港大会チームパシュート2位の松田祥位(まつだ・しょうい=25)、同大会オムニアム3位の児島直樹(こじま・なおき=24)、20年東京五輪ウエートリフティング(男子67キロ級)7位入賞の近内三孝(こんない・みつのり=29)を129回(男子)選手候補生入所試験合格者として決定した。

同試験の合格者は121回以来で合計14人となった。