36期の吉林直都(26=浜松)が快勝しSG初勝利を飾った。
予選1Rで3番車の吉林は10メートルハンデ最内からスタートを決めると、前を行く高橋絵莉子を1周3角でとらえて先頭に立った。その後、追い上げてきた鈴木宏和と長田稚也がやり合うところを置き去りに、そのまま押し切った。
「川口は乗る分にはいいですね。ヘッド周りとセッティングをやっていったが、レースでは跳ねが気になった。タイヤからだと思うので、雨も想定して探してみます」
2日目は天気が崩れる予報となっているが、湿走路の適性も高い。好レースが期待できそうだ。





















