11R決勝は吉田拓矢(29=茨城)が制し、21年競輪祭以来、2度目のG1制覇を果たした。最終バック5番手から真杉匠がまくって先頭に立ち、番手の吉田が差し切った。優勝会見では「まさか自分が(優勝を)取れるとは。仲間のおかげ。頑張ってきてよかった」と顔を上気させながら語った。2着は真杉、3着は古性優作が入り、2車単(9)(3)は1860円、3連単(9)(3)(1)は4790円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)