予選トップ通過の堀之内紀代子(45=岡山)が、一般戦の3Rで大外から+03のフライングを切り、賞典除外となった。

準優12Rの1枠を前に痛恨の勇み足となった。今節も伸び仕様の調整で日に日に破壊力のある足に仕上がっていた。

堀之内は「4日目までの風景なら(スタートは)入っていたと思う。チルトを0・5度に跳ねて、思ってたよりさらに足が良くなっていたんだと思う」と無念の表情を見せた。