今シリーズは、ベテラン鈴木賢一(55=埼玉)のイン逃げで幕を開けた。

相棒の16号機は前回使用者の石原凪紗が、常に展示で好タイムを連発。鈴木の周回展示の動きも悪くなかった。「インから逃げて競ってないので、他艇と比較しての特徴はこれから分かる。ただ、乗りやすいので、今のところあえて何かをやるということはない」と、ステイの構えを強調した。

予選2日目は4R4枠、12R6枠の2走。不利枠含む2走を克服して、予選上位突破を狙う。